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第70回 華道京展―始まりは今、華道―

春を彩る華道京展が来週から始まります。(4/4(木)〜4/9(火))今回70回を記念に京都の芸術系四大学の陶芸作家に出品をお願いし、その作品に各流派がいけばな創造に挑みます。 私は4日から9日まで通期で出品しております。また、4月4日(木)午後2時より1階店内ご案内所前で、いけこみの実演をさせていただきます。
皆さま是非にお運びくださいませ!
https://www.daimaru.co.jp/museum/kyoto/kyoto_kadou_70/
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会期
2019年4月4日(木)→9日(火)
【前期】4月4日(木)→6日(土)
【後期】4月7日(日)→9日(火)
会場 大丸ミュージアム〈京都〉[大丸京都店6階]
入場時間 午前10時→午後7時30分(午後8時閉場)
6日(土)、9日(火)は午後5時30分閉場。
入場料<税込> 800円(600円)大学生以下無料

※障がい者手帳(身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)、特定疾患医療受給者証をご提示の方、およびその介添えのための同伴者1名様まで無料でご入場いただけます。

展覧会の内容
このたび「第70回 華道京展―始まりは今、華道―」を大丸ミュージアム〈京都〉で開催いたします。 「華道京展」は、華道発祥の地である京都の華道界の発展を期するとともに、市民文化の向上に寄与することを目的として、昭和25年に始まり今年で70回を迎えます。 おかげさまで、京都の皆様、観光のお客様に京都の春を彩る年中行事として親しまれてまいりました。 華道史の中で、時代の変わり目には新たな始まりがありました。 平成最後となる第70回華道京展では、今一度、道としての華道を見直し新たな表現を世に問います。
今後につながる企画として、京都の芸術系四大学の陶芸作家に出品してもらい、華道各流派がいけばな創造に挑みます。 京都いけばな協会33流派、総勢232名それぞれが華道の本質を究めつつ、現代に息づくいけばなをご覧に入れます。 多くの方々のご来場をお待ちしております。

京都いけばな協会33流派(代表者)第70回 華道京展 出瓶流派
.池坊(中路喜久子)、いけばな京花傳(手嶋敏和)、いけばな京楓流(小嶋京楓)、一光流(梅田一茜)、遠州(芦田一春)、小原流(尾﨑豊雅)、御室流(川井宏雄)、華道表現派(小山幸容)、華道本䏻寺(中野恭心)、喜堂未生流(杉﨑翠山)、京都未生流(松本司)、清水流(清水谷喜月)、日下部流(日下部一如)、桑原専慶流(桑原仙溪)、甲州流(宮本花抱)、香風流(村田香風)、小松流(中村展山)、古流松藤会(今井理榮)、嵯峨御流(垣花悦甫)、松月堂古流(植松賞月)、専慶流(西阪専慶)、草月流(花崎陽文)、月輪未生流(平林朋宗)、東山未生流(今枝靖甫)、東福寺未生流(井田益甫)、峰風遠洲流(平尾貴峰)、細川未生流(岡本陽甫)、未生流(北尾登志甫)、未生流(庵家)(寺門実甫)、未生流笹岡(笹岡隆甫)、未生流中山文甫会(五十棲尚甫)、都未生流(大津光章)、洛陽未生流(山中樹)
*流派名の50音順

新進陶芸作家特別協力
京都の芸術系四大学から、陶芸作家33名が出品。
華道各流派がコラボレーション作品として展示します。
by yukiyo222 | 2019-03-31 22:33 | おしごと | Comments(0)

明日は今日よりもっとステキ https://dodosu-kyoto.jimdofree.com/


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